
今年も気がつけばもう半分終わろうとしている。
去年の暮れから私達が感じ考え試みてきた事が少しずつ形になろうとした矢先に
予想もしていなかった出来事が次々起こった。
何からどう頭の中を整理していけばよいのか?
いつも変わらぬこの店である為には何をすればいいのか?
変わらないだけはやはり駄目で、私達がその歩みを止めずに今まで来た様に進み続けるには何ができるのか?
こちら側の勝手な出来事でお客様に迷惑を掛けない為に何をすればいいのか?・・・・そんな事ばかり考えていた。
その間4周年もあった。そんな事はどうでもよかった。
そして私達はあの日よりひと回り確実に大きくなった。
すみえ姉さんもあやこもあやもけいもなおみもきっとそうだと思う。
タイキもヒデキもそうだと思う。
昼をおろそかにしてはいけない事、
小さな積み重ねがとても大切なことをコウジが教えてくれた。
あきらめない事へこたれている場合じゃない事を
へこたれていたセイジがクサノコショップがその姿を通して教えてくれた。
皆が困っている時、何も変わらない懐かしい笑顔でジュンジが
走って来てくれた。
少し足踏みした半年がこれからの私達にきっと大きな意味を持つ事が
素敵だと思えた。
そしてか細い脳回路の寄り集りはそのうちひとりひとり独立して
ここを離れていくのだろう。
でもこの半年の私達のして来た事を一緒に成長したことを糧にして
iichan.chiがいつもそうであるように、その歩みを決して止めずにいて欲しい。