やっと書ける気がします。
スタッフにとても悲しい出来事がありました。
私の無力をしみじみ感じました。
最近その子がやっと笑顔見せてくれるようになったから、そんな事があった事書き留めておこうと思います。
「頑張って」「元気出して」「泣かないで」って日本語がどれほど無意味で必要ない言葉か、思い知らされた出来事でした。
そのような言葉って。いつ使えばいいのでしょうか?
本当に悲しい事があった時、そんな言葉を掛けられた本人にはまったく響かないとつくづく感じました。
つい先日全員で笑ってお酒を飲めました。
何も少しも私は力になれなかったけれど、彼女の笑顔に心から無力の自分を謝りました。
一番大切な人が突然「さよなら」も言わないで死んだ事、少しずつそれを受け入れて生きる事、私に「頑張って」は言えません。
多分スタッフ全員がおなじ気持ちです、私達はMIKUが大好きなだけ、
これからもずっとそれだけです。
